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ヤマハ純正の輸出車用ライトスイッチアセンブリに交換
両目点灯のため、これまでに紹介されていない改造をしました。ご参考までにレポートします。
(text&photo by 水口)

かねてから、折角の両目ライトが片目のままで惜しいと思っていました。
そこで、思い切ってショップに相談したところ、輸出車用のものが組み込めそうだとのことで、早速お願いしました。
ライトスイッチのアセンブリは純正なので、サイズ的にも、デザイン的にも全く違和感がありません。(写真参照)
結果として、ライトOFF、スモールで国内仕様と同じ状態(H7バルブとテールライト等の点灯)、ライトONで両目点灯(H4バルブのロービームが加わる)となるように変更できました。
ハイビームの際には、国内仕様の状態プラスH7バルブ点灯になります。
唯一の問題は、ウインカーを作動させたとき、国内仕様と違って、ウインカーバルブのスモールが消灯しないことです。このままでは車検には通らないとのことでした。
今回の改造は、機能面よりも、どちらかというとデザイン的な意味で決心しました。
もちろん、夜間走行の際に心強くなることことは言うまでもありません。とくに、ハイビームの際の配光は、H7バルブが点灯したままなので、従来の改造方法よりも優れていると思います。
費用は、アセンブリが約1万円、その他パーツと工賃で合計約2万円でした。
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