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TANAX ナポレオンミラー フェアリング

取扱店:SEED DIRECT
価格:\2700
・可動部分を雨やホコリから守るジョイントブーツ採用。
・2ジョイント方式採用で広範囲な角度調整が可能。
・純正ミラー取り付け穴の利用可能。ボルトピッチ(35mm〜60mm)。
・アウトバーンをイメージさせるヨーロピアンデザイン。
(写真:masato21さん)
インプレッション
Dr.Cobaさん
・パーツをつけた動機
前のバイク(マジェ)では平気だった、すり抜けが辛くなったので。
・パーツをつけて改善された点
猫のひげ状態で精神衛生上非常に良いし、後方確認も頻繁に行うことになったし(見えないんだもん?)元に戻す気はありません。
・その他、気がついた点
高速で思い切り飛ばすと?!風圧で徐々に閉じる方向にズレてしまう。
この商品は汎用品なので、「右側逆ねじアダプタの必要あり」の記載がありますがYAMAHA社のT-MAXはアダプタの購入は必要ありません。
また、ミラー台座(硬質プラスチック製)の寸法と車両側のステー部のボルト穴の間隔が上手く合わないのでミラー台座の方を数ミリ削りマウントさせました。
Greenさん
・パーツをつけた動機
すり抜けするための車幅の減少。これだけです。
・パーツをつけて改善された点・追加機能。性能アップの数値・体感
ともかく、すり抜けは原チャリ並になりました。
・その他、気がついた点。
使用にあたり車線変更の場合には視覚的にも問題なし。
真後ろは、全く見えないと思ってください。
取り付けに当たっては、取り付け角度を工夫するため、ワッシャーをかましています。
防眩・ワイドビュー ブルーミラー 2004/2/14

防眩・ワイドビューのブルーミラー。
ミラーの曲率がSTDと違うため広く見えます。
防眩機能も備えたミラーため、後続車のヘッドライトや、日差しの映り込みが眩しくなくなる。
これオススメです。
価格:6800円
取り扱い:
レーシングワールド
TMAXのショートミラー化
2002/07/13 トラパンさん情報
純正改です。
費用は適当なステーとボルト、ナットのみです。
(写真左)まず、純正ミラーのゴムブーツをめくり、ステーの真ん中辺りを金ノコ等で3pほど切断します。
(写真右)次に、適当なステーを充てドリルで穴を開け、ボルトとナットで固定します。(画像ではミラー側が一カ所しか止めてませんが、二カ所止めた方が良いです)。

後はゴムブーツの先を、ステーを切りつめた分切れば出来上がりです。(わかりにくい説明で済みません。画像を参考にして下さい)。左側がショート化したミラーです。
動機は、以前からショートミラーを物色していたのですがなかなか良いモノが無く、そんな矢先に自宅前で何者かにTMAXを倒され、ミラーが折れてしまったのです。欲しいと思うミラーがでるまでの間、折れた部分を直して(せこい)使おうと思ったのです。そして、直しながら思いついたのが、この荒技です。
デザインバランスが良くなったのと(あくまで主観ですが)、すり抜けが楽になりました。後方視界も全く問題ないので、5pくらい詰めても良いかと思います。
text&photo トラパン
'98-'99 YZF-R1用ミラー
2002/2/15 おくちゃん さん
・メーカー:YAMAHA純正パーツ
・型式:4YR-26290-01(右)/4YR-26280-01(左)
・価格:\5,030×2
つけようと思った動機
ショートスクリーンにした際にノーマルミラーだと長すぎるためミラーのショート化をしようと思い、いろいろ物色しているとYZF-R1/R6用のミラーがTMAXと同じデザインだったことに着目。
ヤフオクで格安(\500)のR6用ミラーを購入し装着テストを行い、今回の装着となりました。
取り付け方法
装着にあたっては、取り付け部(台座)の構造が違うので、ボルトオンではR1のミラーは付けることができないため、TMAXのミラーの台座の移植を行います。
方法は簡単で、ステー部と台座部分を留めているボルトを電動ドリルで壊して取り外します。TMAXの取り外した台座の中には、ミラーを可動させる時にバネの役割を果たすワッシャーのような物が5枚入っていますが、それは取り付け時にそのまま利用します。
R1のミラーも同様の方法で台座を取り外し、いよいよ取り付けですが、そこでもう一つ問題点があります。
TMAXのミラーにはステーを動かすと「カチッ」と止まる機構が付いています。
その仕組みは先に書いた「バネの役割をするワッシャー」と、ステー部と台座部の合わさる面に切られた凹凸によって出来ていのですが、TMAX用は台座側にある凸部が大きく、R1のステー側にある凹部に噛み合わせることが出来ないので、リューターを使い、R1の凹部のサイズに合うように地道に削ります。そしてサイズを合わせたら、グリスを接合面に塗り、ボルトで締めて完成です。
取り付けはR1のゴム部の形状がTMAXのノーマルミラーの取り付け穴(開いている穴)の形とほぼ同じ形状をしているので、ボルトで固定後はその穴の中にゴム部を入れてしまうので、ちょっと見た感じは「純正?」と思える仕上がりとなるのが、この移植のメリットです。
実際使ってみて
後方視界はノーマルと同じ状態で見ることが可能ですので安心です。
ただ、R1のミラーは取り付け角度が真横に向かっているために、ショート化されてはいるものの、擦り抜けはノーマルと変わらず気を使います。ちょうど ハンドルの前あたりにくる感じになるのですが、風よけ効果はゼロのようです。
しかし「アリの触覚」などと評されるノーマルミラーよりも短くなることで ショートスクリーンにした場合にはバランスが良くなり、見た目がすっきりして見えるので、とても満足しています。
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