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タコメーター(9000回転タイプ)自作ビルトイン(2005年5月7日shimajiさん)

T−MAX、02年式に乗っていますが、ご存知のとおりタコメーターがありません。CVTということで、メーターがなくてもかまわないのですが、それでもスポーツ思考の高いT−MAXのオーナーにとっては、少々寂しい感じがいたします。
そこで前々からタコをつけようと思っておりましたが、いざ付けるとなると、どのようなタイプにしようか悩みました。スピードメーターがアナログなのでデジタル式ではどうもつりあいがとれないと思い、アナログ式を購入することにいたしました。中でもそれ程高回転は使用しないため、9000回転のタイプを自作でメーターパネルにビルトインしてみました。ノーマルのデジタル時計は不必要なためそこの場所に取り付けました。
実際装着してみてのインプレは想像していた以上に楽しいです。アイドリング時の回転が把握できますし、何より加速時についついメーターに目が移ってしまい、脇見になりがちです。
03までのオーナーの方是非タコメーターを装着してみてはいかがでしょうか。
shimajiあっとまーくc.vodafone.ne.jp
自作 ツーリングモニタ 2004年3月11日 山形紀樹さん
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写真(左から)
上段
1. TMAXの前部に回路部本体を収納しています。
2. 少し離れたところからの写真です。
下段
3. メインスイッチを入れたときのオープニング画面です。
4. タコメータ表示中の画面です。1行目左側が数字、2行目がバーグラフです。
5. 2行目がトリップと平均時速表示中の画面です。
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TMAXNETでもしばしば話題になっていますが、TMAXにはタコメータがなく皆さん寂しい思いをしていると思います。
私もその一人です。そこで作ったのがこのツーリングモニタです。
自作なので耐久性が心配ですが、1年以上ノントラブルです。
説明(詳しくは私のホームページを見てください。)
1.タコメータ
数字のみのデジタル式タコメータはちょっと味気ないですよね。
そこで、デジタルには違いないんですが、バーグラフ表示を追加してアナログの雰囲気を出してみました。
2.気温・バッテリ電圧を表示できます。
3.2系統のトリップメータ・平均時速が表示できます。
4.ギアレシオ・加速度が数値とバーグラフで表示可能です。
5.交差点などで停止したとき、8秒後にヘッドライトが消灯、走り出すと点灯します。
6.ウインカーブザーが鳴ります。
7.表示部は完全防水で、雨の中でもOK。バックライト付きなので夜間も視認性バッチリです。
8.マジェスティ用もあります。
ツーリングモニタをバージョンアップしました!2005年5月22日
主な機能アップ項目は
1.経過時間表示
旧バージョンでも平均時速を計算するために
内部に時計機能は持っていたのですが、
これを経過時間として表示できるようにしました。
2.スピード表示
スピードを時速(km/h)・分速(m/s)で表示できるようにしました。
3.最高・最低値の保存・表示
エンジン回転数・速度は最高値を、減速比は最低値を、
気温・電圧・加速度は最高値と最低値を記憶し表示できるようになりました。
そのほか、細かなところもバージョンアップしています。
詳しくはホームページをご覧ください。
・添付写真の説明(左から)
1. new_tmax_time.jpg 2行目に経過時間を表示中です。
2. new_tmax_speed.jpg 2行目にkm/hとm/sで速度を表示中です。
3. new_tmax_tachomax.jpg タコメータの最高回転数を表示中です。
TMAX仕様 52Ф特注カラードタコメーター(やもめさん
2004/2/26)

・特注価格17、000円
インプレッション
■着けようと思った動機
以前はデイトナのデジタルタコメーターを装着していたのですが、スピードメーターがアナログでタコメーターがデジタルというのがどうも違和感があったので・・・。
やはりアナログメーターは良いですね!指針のレスポンスが良く、走っていて楽しくなります。ただ、純正メーターとは違うので多少の違和感は残ります。
アイドリング時の指針の振れ(これは後に改善して貰いました)や日中見たときの文字盤の数字が赤でない所(夜間はバッチリ 他のメーターと揃います)等など。各回転数毎の速度は情報通りほぼ合致しています。
今回特注で製作して頂いた箇所
・本体はオートバイ用の物(防振型)を使用(車用のメーターだとバイクの振動に耐えられない為)
・表示部はTMAXのポテンシャルに合わせ、車用の52Φ回転計カラードメーター用8,000rpmの白の文字盤を使用(オリジナルのオートバイ用だと最高回転の表示が最低でも15,000rpmの為)
・透過色はTMAXの純正メーターに合わせ、通常のグリーンをレッドへ変更
・指針は通常のホワイトをレッドに変更
デジタルボルトメーター(SUMMIT
RACING EQUIPMENT) 2004年2月24日 shukunさん

http://store.summitracing.com/partdetail.asp?part=SUM-G2983&view=1
型式
SUM-G2983
定価
上記URLでは、$32.95
価格
オークションにて\6,900
(“デジタルボルトメーター”で検索するとヒットします※ 2004.02.23現在)
この電圧計は多分自動車用の汎用部品(大きさΦ52)だと思いますが、「12V対応なら特にバイク用じゃなくてもいいじゃん」と思って付けました。
ちなみにこの場所に取付けると、走行中はハンドルの影になって見えません(爆)
バッテリーチェック用と割切っています。
尚、TMAXのダッシュボード部分は広大なスペースがあるように見えますが、その下にはフロントフォークの先端部分が迫って来ている為、穴あけ及び取付けにはそれに抵触しないよう充分注意が必要です。あんまりやる人はいないと思いますが...
製品には英語の説明書が一枚ついているだけでしたので和訳してみました。
/*----------------------------------
このメーターにはスイッチがありませんので、赤のリード線を直接バッテリーに繋がないで下さい。
イグニッションスイッチと連動させるようにして下さい。
黒のリード線はシャシーにアースして下さい。
紫のリード線は調光(ディマー)用です。不要の場合、アースして下さい。
もしヘッドライトやパーキングランプの線に繋げば、それらに連動して減光されます(※国内版TMAXはライトスイッチがないので紫のリード線は繋ぎませんでした。
夜眩しくて困ることもなかったです。)
------------------------------------*/
デイトナタコメーター(2003/1/12 れぷとんさん)
(Napsで \12,800で購入)
【取り付け】
@パルスセンサーの取り付け
イグニッションコイルからパルスをとるか、または、プラグコードにコイル状のコード(付属品)を巻きつける。
TMAXの場合、フロアトンネルの右側のカウルを外すと、イグニッションコイルが一番手前ですぐ見つけられたので、イグニッションコイルからパルスを取りました。(付属品で取付可能)
A電源・アース
内臓のボタン電池だけでも動作するのですが、バックライトがつきません!
電源は、メインキーからの電源をハーネスで取ります。 アースは適当な場所に。
B本体の取り付け
写真の場所が一番適当かと自分では判断しました。(接着面付のマジックテープが付属)
配線が汚くて参考になりませんね。すみません。パネルに穴をあけて裏にコードを通すことを検討中。
C本体の初期設定
2ストか4ストか、気筒数(1〜8)を選択。8気筒って。。。
様はどんなエンジンにでも使えるって事ですね!
【使用してみて】
タコメーターの無いバイクに乗った事がなかったので(原付以外で)、TMAXにタコ-メーターが無い事が
ちょっと不満でした。デジタルタコメーターを付けたことによってその不満は解消しました。
スクーターのエンジン回転数を知る意義は、実用上必要ないと思っていましたが、駆動系に手を入れた場合を考えるとその意義はとても大きいのではないかと感じました。
バックライトのエメラルドグリーンが、夜の走行時にとってもきれいです!
取り付けも、2時間あれば出来たので、手軽に行えるのではないでしょうか。
参考情報
| 定速走行時のエンジン回転数 |
|
km/h
|
ram/min
|
|
0
|
0
|
|
20
|
2250
|
|
40
|
2700
|
|
60
|
3500
|
|
80
|
4300
|
|
100
|
4600
|
|
120
|
5050
|
|
140
|
5700
|
|
160
|
6300
|
※測定車両:'02 国内仕様(駆動系ノーマル) 走行距離 約2000q
※なるべく平坦路で行いましたが、誤差は多少あると思います。
オリジナルメーターキット 有限会社七冠(情報:ゆうすけ さん2003/1/20
)


・メーカー:有限会社 七冠
・価格:3000円から10000円
・購入先:有限会社 七冠
・自分のオリジナルでメーター内をデザインできるキットです。
購入動機
T-MAXの純正メーターは特に個性が無く、マジェスティーのメーターとほぼ同じものだった為にメーターを自作しようと思い色々なホームページを参考にしてた時に有限会社 七冠さんのHPを見たところ、まだフォルツァとマジェスティしか作成して無く、ちょうど一台目の場合には無料で作成する(サンプルとしてメーター本体を送付しないといけなかったのですが。。。)特典があり連絡したところ協力するのであれば無料でやりますとの事でお願いしました。
色々と無理を聞いていただき納得のいくメーターができました。
実際使ってみて
ノーマルのメーターに作成してもらったメーターをかぶせるタイプなので若干暗くなりますがメーター内部の電球を明るいものに変えれば問題無いようです。
備考:
依頼してから約一週間ほどで作成できるそうです。
現在はメーターのデータもあるので本体は送ることもありません。
また、メーター本体を送れば取り付けサービスもしてもらえるとの事です。
自分で作成した素材とかでデザインもできるのようなので自分だけのオリジナルメーターを作成する事ができます。
あと、現在EL有機液晶のメーターも開発中とのことです。
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