|
ヨシムラ トライオーバルサイクロン(1END)
(カーボンサイレンサー。写真提供:もりの さん 2001/11/24)

(左写真:チタンサイレンサー、右写真ステンレスサイレンサー)
(カーボンサイレンサー。写真 ヨシムラジャパン)
|
S P E C
|
| 製品名 |
ヨシムラ トライオーバルサイクロン(1END) |
| 価格 |
ステンレスサイレンサー仕様 ¥78,000-
チタンサイレンサー仕様 ¥98,000-
カーボンサイレンサー仕様 ¥98,000- |
| 出力 |
ピーク時 約2〜3馬力アップ
但し、中・低速での谷を補うような特性になっております。 |
| キャブ設定 |
|
| 音量 db |
近接排気騒音96db |
| 材質 |
エキゾーストパイプ チタン
サイレンサー ステンレス /チタン/カーボン |
| エキパイ直径 |
φ35 |
| 重量 |
ステンレスカバー仕様 3.7kg
チタンカバー仕様 3.3kg
カーボンカバー仕様 3.2kg
(ノーマル6.1kg) |
| 車検 |
車検対応(JMCA認定) |
| オイル・フィルタ交換 |
交換可 |
| センタースタンド |
装着可 |
| 問い合わせ先 |
Phone : 0120-36-3196
E-mail : pop?netmove.co.jp
取り扱い: SEED
DIRECT
|
| アピールポイント |
○TMAXが持つスポーツ性能をさらにアップさせる為、スクーター系に初となるトライオーバルサイクロンを採用
○中・高回転のみならず、低速の性能も大幅に向上
○チタンのエキゾーストパイプの採用による軽量化・運動性能向上
○サイレンサーリメイク可
○2年間保証付き
|
| 試乗・展示 |
無し |
2002/02/25 更新
インプレッション
もりの さん (2001/11/25)
音質・音量
ヨシムラだから常識ある音だろうと勝手に想像していましたが家の前で暖機してたら、苦情くるかも(^^;
走り出すとモンゴリ系のダウンマフラーの芯が抜けたヤツみたいな音量と音質。 結構大きい音量です。
加速感
アクセルに対するツキや加速は確かに向上しています。
50キロ近辺で一度加速が鈍るまでの部分はフロントが軽く なるのが判ります。
全開加速をするまでもない普段乗りでも付きが良くなったのが 判りましたが、開けたときの差はもっとはっきり判りました。
取付
必要だった工具は外装を外すためのプラスドライバー、六角レンチ、マフラーを取り 外すために10と12と14ミリのソケットレンチとその延長棒でした。 時間的は試行錯誤した割には40分程度で取り付けられました。
手順
取付には黒のサイドカバーとステップ下のシルバーのカバーを外す必要があります。
隠れているビスはマフラー側のステップのゴムとサイドカバーを外すと出てきますの で、見えてる分も含めて外してしまいます。
サイドカバーはすんなり外れますが、ステップ下のカバーは後ろの方が爪ではめ合わ せてあるのでちょっとコジルような感じで引っ張ると外れます。
これで作業してもいいのですが、クーラントのリザーバータンクを外すとエキパイ部 分が丸見えになりますのでこれも外します。10ミリ頭のボルト一本で止まっているだ
けです。 ホース類までは外す必要はありませんのでタンクはぶらぶらさせたまま床に置いとき ます。
あとはサイレンサー部分のナットを緩めておいてエキパイ側を12のソケットと延長棒 で外し、最後にサイレンサー部分のボルトを外して終わりです。
取付は取説どうりに付けていきますが、サイレンサー部分のワッシャを使い回しする はずがゴムブッシュと張り付いていて(接着されてる?)別のワッシャを用意しなくて
はいけなかったり、ちゃんと旧のガスケットを外した上で取り付けているにもかかわ らずエキパイのナットが十分締め込めなかったりしました。 これはヨシムラへ問い合わせるつもりです。
HIRO'Sさん(2002/05/09)
私は価格の関係で迷わずステンモデルにしました。エキパイはチタンです。
いわゆる直菅タイプですから音は結構ハデかと思いましたが走りこむと落ち着いてきたようです。
2into1ですがアイドリングはツインエンジンを感じます。
ヨシムラによればステンモデルだけが金属音がするそうですが聞き分けていないので確認はしていません。
マフラーを変更してとは思えない程ガスが濃い感じがしますがスロー調整はすでにしましたが再度キャブに関しては調整が必要だと思います。
エンジンの掛け始め(冷えていても暖まっていても同じ)はアフターファイアーがひどくうるさいです。
アフターファイアーはマフラーだけのせいでは無いように思います。
とにかく ヨシムラは修理などの対応も心配ないので安心できると思います。
トップページに戻る |